試合前・試合中の時間について

☆25秒 ポイントとポイントの間は25秒以内とする。
ポイント終了した瞬間から次のサービスを打つまでの時間は25秒以内。遠くにボールを拾いに行く時は少し猶予されるが速やかに拾いに行き、作戦会議も簡潔にし相手を待たせない。

☆90秒 エンドの交代は90秒以内とする。
エンド交代時、ポイント終了した瞬間から次のゲームのサービスを打つまでの時間は90秒以内。ただし、各セット第1ゲーム終了後とタイブレーク中は休憩なし。水分をとる事は可。

☆120秒 各セット終了時の休憩は120秒以内とする。
セット終了した瞬間から次のセットの最初のサービスを打つまでの時間は120秒以内偶数ゲームでセット終了時は次のセットの第1ゲームまでエンド交代はしない

☆3分 MTO(メディカルタイムアウト)は3分以内とする。
MTOはトレーナー等が手当てを始めてから3分を超えてはいけない。1部位につき1回のMTOがとれるが筋痙攣の処置は受けられない。筋痙攣の処置はエンド交代時、セットブレイク時間内のみ受けられる。

☆15分 試合開始時刻より15分の遅刻は失格となる。
オーダーオブプレイに記載された時間から15分以内プレーの準備ができないと、レフェリーの最終判断でノーショウとなり試合ができない。試合開始時間は厳守。

☆1分以内 コート内ベンチに到着後1分以内にトスを行う。
両選手はベンチ到着からトスまで、ウォームアップ終了から1分以内に試合を開始すること。

☆トイレットブレイク
3セットマッチ1試合ペアで2回まで、セットブレイク時理にかなった時間でとる事ができます。ペア2人同時に行った場合は1回とみなされます。ウォームアップ中の場合も回数に数えます。

※ルール上の問題はJTA(日本テニス協会)発行のテニスルールブックに準じています。

※試合の時の服装(ウェア)にはロゴの個数や大きさの規定があります。ウェアを裏返したり、ロゴに粘着テープ等を貼ったりしたものは着用できません。